海外視察に報告書 来年から義務化 県議会
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 群馬県議の政務活動費を使った海外視察について、県議会の代表者会議は11日、報告書の提出を義務付ける方針を確認した。県議会第3回定例会が開会する18日に正式に決める。政務活動費の使途の透明性を高め、開かれた議会を目指す。

 来年1月から適用する見通し。海外視察のほか、県内外で宿泊を伴う研修などを行った場合も対象とする。報告書はインターネット上で公開する方向で調整している。報告書の様式は今後詰める。

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