高崎の354複合産業団地 県内11社が内定 自社倉庫や物流拠点
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 群馬県の高崎工業団地造成組合(高工団、管理者・富岡賢治高崎市長)は26日、市東部の国道354号バイパス(東毛広域幹線道路)沿いに整備している高崎354複合産業団地に進出する11社を1次内定企業として発表した。600人程度の新規雇用が見込めるとし、2021年度ごろの分譲を予定している。

 内定したのは、小売業や卸売業、製造業など同市の8社と前橋市の3社で、自社倉庫や物流拠点として使用する予定。本社機能の移転を検討している企業もある。1次内定企業は次の通り。

▽北関東輸送(前橋市宮地町)
▽群馬トヨペット(同市石倉町)
▽コムテックス(高崎市問屋町)
▽熊井戸工業(同市江木町)
▽大和ハウス工業群馬支社(同市大八木町)
▽松村乳業(同市新町)
▽クシダ工業(同市貝沢町)
▽有賀園ゴルフ(同市下之城町)
▽ギャレリア・ニズム(同市飯塚町)
▽群馬日野自動車(前橋市上増田町)
▽レンタルランド(高崎市緑町)

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