「ぐんま200」を使った桐生織の御朱印帳 寺社巡りプラン発売
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 近畿日本ツーリスト関東(東京都新宿区)は27日、群馬独自の蚕品種「ぐんま200」の絹を使った「桐生織ぐんまちゃん柄御朱印帳」=写真=を利用し、県内の神社仏閣巡りをする宿泊プランを発売すると発表した。

 御朱印帳は群馬県の名産品とぐんまちゃんのデザインを融合させ、「群馬らしさを最大限表現」した。独自の御朱印帳で古刹こさつ巡りを盛り上げる。今後は御朱印帳の販売も検討する。

 同社の国内企画旅行商品「メイト」として販売。宿のみのプラン(1万2200円~)と、東京―高崎間の新幹線とレンタカーが付いたプラン(2万1800円~)がある。10月からで、神社仏閣は自分で巡る。

 同社は「群馬の特産を使って観光を楽しんでもらい、地域貢献や地域活性化につなげたい」としている。

 問い合わせは高崎営業所(電話027-323-4321、水曜定休)へ。

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