情報伝達の歴史を解説 前橋で出前授業
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出前授業に耳を傾ける会員

 社会人に新聞の活用を学んでもらう上毛新聞社の「NIB」出前授業が19日、前橋市総合福祉会館で開かれ、「上毛ひろばの会」(林英男代表)の10人が理解を深めた。

 同社編集局の子安悟記者が講師を務め、メディアと情報の伝達手段の歴史を解説した。新聞の制作過程について、記者の現場での取材の様子や、紙面化される際に複数のチェックが入ることなどを紹介。その上で「各メディアで特性が異なる。長所と短所を知った上で情報に接することが大切だ」と訴えた。

 星野清一副代表(66)=太田市=は「正確な情報の大切さをあらためて感じた」と話していた。

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 上毛新聞社は、出前授業や講座を受講する学校を募集しています。問い合わせはNIB担当(電話027・254・9947)へ。

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