高崎のモントレー刷新 来春のDC向け魅力向上
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リニューアルオープンに向けて改修が進むメインエントランス

 群馬県の高崎ターミナルビル(高崎市八島町、丸山勝社長)は10日、JR高崎駅構内で運営する商業施設「高崎モントレー」のコンコースフロアの一部を刷新する。県内初登場となるアパレルブランドの出店を目玉に、複数の女性向けテナントも改装。来年春の大型観光企画「群馬デスティネーションキャンペーン(DC)」を見据え、駅改札口から直結するフロアの魅力を高め、誘客につなげる。

 新規出店するのは「ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング」。20~40代の男女をメインターゲットに、さまざまなライフスタイルに合う洋服や雑貨を取り扱う。リニューアルを記念し10~14日は、購入金額によって付与されるポイント「JRE POINT」を全館で通常の3倍にするほか、一部店舗は特典付きの企画を実施する。

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