カルビーご当地ポテトチップス 第3弾はシャンゴ発のベスビオ味
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新商品を手に記念撮影に納まる関係者

 菓子大手のカルビー(東京都千代田区、伊藤秀二社長)は10日、群馬県のご当地ポテトチップスとして「ポテトチップス ベスビオスパゲッティ味」を11月18日に関東の8都県で発売すると発表した。

 同社によると、「ベスビオ」はイタリア料理店のシャンゴ(高崎市)を創業した故・関崎省一郎氏が開発したとされる。今回の商品ではトマトソースをベースに、魚介類、ニンニク、唐辛子を加えて濃厚な味を再現した。食べ応えを重視するため厚切りにしたという。

 55グラム入りで想定価格は税込み130円前後。コンビニやスーパーなどで12月下旬まで販売する。

 県庁で同日、ぐんまちゃんへの贈呈式が行われた。同社の後藤綾子東日本営業本部長は「県外の方にも食べてもらい、本物のパスタを食べたいと思ってほしい」とアピールした。

 47都道府県のご当地ポテトチップスを開発するプロジェクトの一環。本県では今年1月発売の「焼きまんじゅう味」に続く第3弾。

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