48組が2次審査に進出 群馬イノベーションアワード書類審査結果
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 

 起業家発掘プロジェクト「群馬イノベーションアワード(GIA)2019」(上毛新聞社主催、田中仁財団共催)の実行委員会は11日、1次審査(書類審査)の結果を発表し、計48組が27日に前橋市の同社で開かれる2次審査に進む。介護や健康、農業、食、災害対策など幅広いテーマのプランや事業実例が残った。

 今回は過去最多となる428件のエントリーがあり、プロジェクトを支援する金融機関「フィナンシャルサポーター」と実行委が審査した。

 2次審査は、パワーポイントを使った3分間のプレゼンテーションで競う。実行委員長を務めるジンズホールディングス(同市川原町)の田中仁代表取締役CEOらが審査する。特別協賛社とパートナー企業、フィナンシャルサポーターの希望者も審査に加わり、実行委がファイナリストを決める際の参考資料とする。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事