プロ整備士招き故障診断を体験 太田産業技術専門校
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プロの指導の下、故障診断に取り組む訓練生

 群馬県立太田産業技術専門校(斉藤義之校長)は20日、自動車整備士を招いた技術研修会を太田市の同校で開き、自動車整備科の1、2年生約40人がプロの技術を学んだ。

 スズキ自販群馬(高崎市正観寺町)の整備士5人の指導の下、実際の車両を使って故障診断を体験した。エンジンの始動不良やスモールランプの点灯不良といったトラブルに対し、プロの説明を聞きながら解決策を探った。

 業界の動向を知り、将来像をイメージしてもらおうと実施した。モーターアシスト機能をはじめとするスズキの先進技術の講義もあった。

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