東和銀行の事業が採択 環境省の「地域におけるESG 金融促進事業」 
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 環境省は18日、本年度設けた「地域におけるESG 金融促進事業」の公募結果を発表し、東和銀行(前橋市本町、吉永国光頭取)など全国9金融機関が採択された。同行は、環境省委託の コンサルタント機関が 提供する環境(E)、社会(S)、企業統治(G)要素を考慮した 事業性評価のノウハウを活用し、金融支援に当たる。

 同行の採択事業は、東京都内で取引のある障害者福祉施設と銭湯を支援するもの。銭湯の二酸化炭素(CO2)排出量をまきボイラーの導入で削減する。その燃料製造を障害者福祉施設で行うことで雇用を創出し、地域コミュニティーの活性化を図る。

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