富岡製糸場れんが柄 桐生帯で財布開発 丸中、CFで出資者配布
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 繊維製品企画の丸中(群馬県桐生市元宿町、篠田一社長)は桐生産帯地の財布=写真=を開発した。クラウドファンディング(CF)の「マクアケ」を通して出資者に商品を配布する。

 財布は富岡製糸場のれんが柄で、黒と銀、紫(売約済み)の3色を用意した。よこ糸には本県産の生糸「ぐんま200」を使い、男性用の張りのある帯地を加工している。二つ折りで、畳んだときの大きさは縦9.5センチ、横10.5センチ、厚さ1センチ。出資は1口1万3200円。申し込みは29日まで。詳細は「マクアケ」のホームページで。

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