女性客増加で売上高418億円 ワークマン 中間予想を上方修正
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 群馬県に本社を置く作業服・アウトドアウエア販売のワークマン(伊勢崎市柴町、小浜英之社長)は29日、2019年9月中間単体決算の業績予想を上方修正し、売上高に当たる営業総収入を329億1000万円から418億円に、純利益を44億円から58億円にそれぞれ引き上げた。カジュアルな商品を扱う新業態店「ワークマンプラス」の出店・改装効果で女性ら新たな客層の増加が寄与した。

 営業利益は63億9000万円から86億円に、経常利益は70億9000万円から93億円にそれぞれ引き上げた。いずれも前年同期の実績と比べて1.4~1.5倍となった。中間決算の発表は5日に予定しており、10期連続の増収増益で、営業総収入と純利益のいずれも過去最高を更新することになりそうだ。

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