県産小麦でパスタ開発 地元食材と飲食店 試食会で橋渡し 県内レストランと製麺業者
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 県内の飲食店が連携し、地元食材の活用を広げようという取り組みが始まった。19日に前橋市内で初めて試食会が開かれ、共同開発された生パスタ麺などを披露する。県産食材と飲食店を結び付けるマッチングの機会にするとともに、レストランの創業支援などにつなげる。

 試食会を主催するのはイタリア料理店「レガメント」(同市石倉町)の田中英明代表と、炭火焼きワインバル「ロム」(同市表町)の池下道夫代表。作り方にこだわった県産の食材や酒、調理器具が一堂に会する機会が少ないことから企画した。2人は「群馬の食材を地元の飲食店が自信を持って使うことで、グルメシーンを盛り上げたい」と口をそろえる。

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