「顧客が望む戦略を」 高崎 コンベンション活用探る
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コンベンション開催による地域活性化について意見を交わすパネリスト

 ぐんまコンベンションフォーラム(県主催)が24日、高崎市内で開かれ、約260人がコンベンション開催による地域活性化の取り組みについて考えた。

 観光庁「VISIT JAPAN大使」の川島久男さん(伊勢崎市出身)の基調講演に続いてパネルディスカッションが行われた。地域活性事業に携わる小池秀明さん(高崎市)は意欲のある人が連携して活躍できる場をつくる必要があると指摘。川島さんは「顧客が何を望んでいるかにフォーカスした戦略を策定、実行していくのが重要」、NPO法人コンベンション札幌ネットワーク(札幌市)理事長の藤田靖さんは「行ってみたいという意欲につながるメニューが大事」とそれぞれ述べた。

 北九州観光コンベンション協会(北九州市)の小園理恵さんは、地元大学との連携事例などを紹介した。

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