インド技術者 企業紹介 現地日本語学校と覚書 来春は5人が県内就職 KJインターナショナル
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インドの日本語学校とMOUを締結した丸野社長(左)

 製造業に外国人労働者を派遣するKJインターナショナル(桐生市末広町、丸野ケンジ社長)が、インド南部タミルナードゥ州に本部を置く大規模日本語学校と「高度外国人材」=ズーム=の採用活動に関する了解覚書(MOU)を締結した。学校と連携し、日本語能力の高い優秀なインド人技術者を企業に紹介する。来春は5人の県内就職者を見込んでいる。

 MOUを締結した「ABKーAOTS DOSOKAI」は、インド国内で7校を運営する大規模な日本語学校。日本への就職を目指す現地の大学生らが通っており、1校当たり約千人が在籍しているという。桐生市出身の日本人(故人)が1974年の同校設立に携わっていた縁から締結につながった。

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