理想的「群馬の家」を 東京ガス支社 プロジェクト始動
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プランを説明する発表者

 東京ガス群馬支社(高崎市東町、小屋かをり支社長)は、本県の特性を生かし快適な暮らしの実現を目指す「ぐんまに住まうプロジェクト」を始動した。大手ハウスメーカーと連携し、本県の気候や歴史、文化などに寄り添った住宅を考案。市内に「群馬に住みたくなるような理想の家」を建て、定住や移住の希望者らに訴求する。

 プロジェクトでは、風の強さや日照時間の長さといった環境面をはじめ、他県と比較した住宅密集度、慣習や文化、歴史などを反映させた住宅を建てる。取り組みのキックオフイベントとして12日、企画に賛同した大和ハウス工業、積水ハウス、パナソニックホームズによるプラン発表会を市内で開催。本県特有の「空っ風」を考慮した住宅配置など、3社が独自のプランを提案した。

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