幻想的な純白の世界 高崎モノリスできょうまで「ミュージアム」
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 結婚式場を装飾して開放するイベント「純白の森ナイトミュージアム」が13日夜、群馬県高崎市問屋町の高崎モノリスで始まった。白色を基調にした飾り付けを施し、幻想的な世界を演出している=写真。14日まで。

 披露宴会場のテーブルをレースの布で覆い、白いツリーのオブジェや発光ダイオード(LED)照明などできらびやかに装飾。チャペルの内部にはキャンドルが置かれ、来場者は思い思いの場所で写真を撮るなどして楽しんでいた。

 結婚式場に親しんでもらおうと、同所をはじめ全国で婚礼施設などを運営するノバレーゼ(東京都中央区、荻野洋基社長)が企画した。入場無料。午後6時~同9時。

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