ガソリン141円80銭 群馬県内 今年最高値
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 経済産業省資源エネルギー庁は29日、群馬県内のレギュラーガソリンの平均小売価格(27日現在)が、1リットル当たり前週比1円20銭高の141円80銭だったと発表した。今年最高値を更新し、11週連続の値上がり。直近4週間では6・7円上昇し、石川に次いで全国2番目の上がり幅となっている。

 全国は1円高の141円10銭で11週連続の値上がり。石油情報センターは「原油価格は下がったものの、これまでの卸売価格の上昇分が小売価格に転嫁された」と分析している。来週は横ばいを予想しているが、30日に予定されている石油輸出国機構(OPEC)の総会の内容次第では値動きの可能性があるという。

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