衆院4区に角倉県議 立民県連が擁立方針
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 立憲民主党県連(長谷川嘉一会長)は13日までに、次期衆院選の群馬4区に県議の角倉邦良氏(59)=高崎市=を擁立する方針を固めた。14日に党本部の常任幹事会で正式に決まる見通し。県連は今後、県内の他の選挙区も含め、「野党共闘」の態勢を取れるか調整を図る。

 角倉氏は衆院議員秘書などを経て、2007年の県議選多野郡区(当時)に出馬して初当選。現在4期目で、県議会会派「リベラル群馬」に所属する。18年5月から県連幹事長、昨年8月からは同会長代行を務める。角倉氏は取材に対し、「正式に決まってからコメントする」とした。

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