立憲民主の斎藤敦子氏が離党届提出 県連受理せず取り扱い判断
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 昨年7月の参院選群馬選挙区に立憲民主党から出馬した同県連副会長の斎藤敦子氏(52)が16日までに、離党届を提出した。県連は受理しておらず、斎藤氏の意向を再度確認した上で取り扱いを判断する。

 関係者によると、斎藤氏は次期衆院選への立候補を模索していたが、県内選挙区からの出馬が難しい状況となっていた。政治活動は続ける意向を示しているという。

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