鉄道文化むら20周年記念 荻野屋が限定掛け紙の釜めし
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 群馬県安中市松井田町横川で弁当製造販売などを手掛ける荻野屋(高見沢志和社長)は18日、看板商品の「峠の釜めし」に特別な掛け紙=写真=を使った限定商品を発売する。同市の碓氷峠鉄道文化むらの開園20周年を記念した企画で、売り上げの一部を施設の設備保全に活用する。

 掛け紙のデザインは、碓氷峠を走った電気機関車「EF63形」を題材にしたライトノベル「碓氷と彼女とロクサンの。」のイラストレーター、バーニア600さんが描いた。

 1個1200円。3月29日までの土日祝日限定の販売で、同施設と上信越道上り線横川サービスエリアに入る横川サービスエリア店で取り扱う。

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