太田のスバル矢島工場が操業停止 車体製造用設備でトラブル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 群馬県に国内唯一の自動車生産拠点を置くSUBARU(スバル、東京都渋谷区、中村知美社長)が、20日早朝から群馬製作所矢島工場(太田市庄屋町)の操業を停止していることが21日、分かった。車体製造用設備のトラブルが原因で、22日朝に操業を再開する。

 18日に従業員が破損を見つけ、休業日だった19日を挟み、20、21両日の操業停止を決めた。18日は在庫のバンパーで生産した。

 21日までに金型の取り換えが完了したため、22日午前7時ごろから操業を再開するという。操業停止による影響について同社は「生産計画に影響はない」としている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事