《予算案》高崎市 2年連続減 伊勢崎市は福祉に重点
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◎大規模事業が一段落…高崎市
 高崎市は7日、総額が前年度比1.6%減の1655億2千万円となる2020年度一般会計当初予算案を発表した。前年度を下回るのは2年連続。高崎芸術劇場建設などの大規模事業が一段落したことが影響した。高齢者福祉や子育て支援などに手厚く配分しており、富岡賢治市長は「節約しながらも、福祉や子育て環境の整備に重点を置いた。住みやすいまちにしていきたい」と述べた。

◎3年ぶり減額の741億円…伊勢崎市
 伊勢崎市は7日、総額が前年度比1.6%減の741億円となる2020年度一般会計当初予算案を発表した。減額は3年ぶり。文化会館改修や最終処分場整備など大型事業が終わり、投資的経費が縮小した。福祉や教育を重点に、地域振興や行財政改革まで幅広く配分した。

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