「日本一のモグラ駅」にグランピング開設 土合駅・夏に本格営業へ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
真冬でも快適に過ごせる宿泊テント

 「日本一のモグラ駅」として知られるJR土合駅(群馬県みなかみ町湯檜曽)の価値向上のため、JR東日本(東京都)などが開設するグランピング施設のオープニングイベントが12日、同駅で開かれた。3月下旬までの実証実験で観光客や住民の利用状況などを確かめ、夏からの本格営業を目指す。

 施設の名称は「DOAI VILLAGE」。断熱材を使ったドーム状の宿泊テントをはじめ、野外サウナ、駅舎内にカフェを設けた。プライベートキャンプ場などを展開するヴィレッジインク(静岡県、橋村和徳社長)が施設を整備、運営する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事