県議会第1回定例会が開会 新年度予算など98議案を提案
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 群馬県議会第1回定例会が17日開会し、山本一太知事は総額7451億2800万円の2020年度一般会計当初予算案など計98議案を提案した。山本知事は「県民の幸福度の向上に向けた施策をしっかりと盛り込んだ」と強調した。

 予算案の他の議案は、公文書の適正管理や歴史資料としての適正利用について定める条例案、国民スポーツ大会と全国障害者スポーツ大会の開催に向けた基金を設置する条例案など。

 会派ごとの代表質問は21日、一般質問は25、27、28日に実施される。

◎議場が一体 群響が演奏
 県議会第1回定例会が開会した17日、本会議場で恒例の群馬交響楽団による演奏が披露され、美しい音色に関係者が耳を傾けた=写真

 演奏されたのはヨハン・シュトラウス2世の「喜歌劇『こうもり』序曲」など4曲。指揮は大井剛史さんが務めた。最後のヨハン・シュトラウス1世の「ラデツキー行進曲」では、大井さんの指揮に合わせて議員や県幹部らが手拍子を響かせ、議場が一体となって演奏を締めくくった。

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