草津町議ら争う姿勢 町長名誉毀損訴訟 前橋地裁で口頭弁論
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 事実と異なる内容を電子書籍に記載され名誉を傷つけられたとして、群馬県草津町の黒岩信忠町長(72)が新井祥子町議(51)ら3人に対し、慰謝料など約5000万円を求めた民事訴訟の第1回口頭弁論が19日、前橋地裁(渡辺和義裁判長)であった。被告側は請求棄却などを求める答弁書をそれぞれ提出、いずれも争う姿勢を示した。

 被告は新井町議のほか、電子書籍を出版した飯塚玲児ライター(53)、町議会で虚偽事実とされる記載がある不信任決議案の理由書を読み上げた中沢康治町議(85)。

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