群馬交響楽団、海外公演財政強化を協議 山本知事と富岡・高崎市長
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群馬交響楽団支援について記者会見した山本知事(左)と富岡市長

 群馬交響楽団の理事長を務める山本一太知事と副理事長の富岡賢治高崎市長は26日、群馬県庁で記者会見し、楽団の安定運営に向け、海外公演の実施や財政基盤の強化など具体策について協議していくことを明らかにした。今後5カ月ほどで一定の方向性を示す。

 協議するのは①海外での演奏活動②技術向上に向けた改革推進③財政基盤の強化―の3点。海外での演奏は計画が進むベトナム公演に加え、他地域への展開も視野に入れる。自治体が特定事業への寄付金を募るクラウドファンディング型ふるさと納税で財源確保を目指す。

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