伝統ある繊維産業応援 桐生市議会が着物姿で本会議
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 桐生の伝統ある繊維産業を応援しようと、群馬県の桐生市議会は26日、議員と荒木恵司市長ら市幹部が着物姿で本会議に臨む「きもの議会」を開いた=写真。紺や緑、茶などの着物をまとった議員22人と市幹部15人が並び、議事を進めた。北川久人議長は「今後も継続していきたい」と話した。

 行政、市民、議員らがそれぞれの立場で繊維産業振興に貢献するよう求める条例が2018年4月に施行されたのを受けて実施し、2回目となる。

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