県内就職の魅力知って 県立女子大で4社が説明
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企業の担当者と話し合う学生

 県内企業を知って地元就職を考えるきっかけにしてもらう「県内企業と大学生の交流会~ぐんま若者シゴトーク~」が6日、玉村町の県立女子大で開かれ、3年生を中心に約40人が企業の取り組みに理解を深めた。

 群馬セキスイハイム(前橋市)、COCO―LO(桐生市)、しののめ信用金庫(富岡市)、ヤマト(前橋市)の4社が参加。各社の担当者は事業内容や女性の働きやすさを考えた制度などを紹介し、「社員から欲しい制度を聞いて就業規則を定期的に改定している」「設計に女性の視点を入れている」などと話した。

 参加した福井琴奈さん(3年)は「企業の細かい話や生の声を聞くことができ、県内就職の魅力を感じられた」と振り返った。

 シゴトークは県の協力を得て、同大と上毛新聞社が主催。次回は19日に桐生大で開く。

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