五輪長期合宿の南スーダン選手 7月まで支援 前橋市長が表明
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南スーダン選手団への7月までの支援継続を表明する山本市長(中央)

 東京五輪・パラリンピックの延期を受け、前橋市は26日、市内で長期事前合宿中の南スーダン陸上選手団に対し、従来通り7月まで支援を継続する方針を明らかにした。それ以降の対応については、同国オリンピック委員会などと協議して決める。選手たちはこのまま市内での合宿を続け、4月には県内での記録会に参加する予定。

 同日、練習拠点の王山運動場グラウンドで記者会見した山本龍市長は「ひた向きにトレーニングする選手にこのまま練習を積んでもらいたい」と説明。関係機関と協議を重ねるとした上で、「来年の本大会までの継続的なキャンプを応援したい」と思いを語った。

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