やよいひめでサンドイッチ セブン-イレブンが2種発売
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 セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区)は3日までに、群馬県育成品種のイチゴ「やよいひめ」を使ったサンドイッチ2種を発売した。本県と埼玉県北部のセブン―イレブン約630店で取り扱う。

 「やよいひめのいちごサンド」(税込み367円)は大粒のやよいひめを4個使用。ホイップとカスタードの二つのクリームでイチゴの風味を引き立てた。「やよいひめ使用!ベリー&ベリー」=写真=(税込み354円)は、やよいひめとブルーベリーをそれぞれサンド。果汁も使い、ジューシーに仕上げた。

 県産農畜産物のブランド化に取り組む女性グループ「ひめラボ」の意見を踏まえ商品化した。

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