ウエットスーツ素材でマスク 前橋・洗濯工房ココア
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ウエットスーツ素材を使ったマスク

 クリーニング店を展開する「洗濯工房ココア」(前橋市文京町、新井知明社長)は、ウエットスーツ素材を活用したマスクの製造、販売を始めた。洗って繰り返し使える。市内2店舗で取り扱っている。

 伸縮性があり、顔にフィットする。鼻の部分はポリウレタンなどを使い息苦しくないよう工夫した。サイズは2種類あり、1枚550円(税込み)。店頭で1人2点まで販売する。

 宮城県石巻市でウエットスーツ製造を手掛ける「Nakae」が素材を提供。クリーニング店の技術を生かし、ココアが接着、加工した。

 同社は手作りの布マスクも販売しており、「新型コロナウイルス対策でマスクの品薄が続く中、地域住民にリーズナブルに届けたい」としている。

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