ハラダのラスク 20周年でポケモンとコラボ 6月から販売開始
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(上)「ピカチュウ」をデザインした「ミニ缶」、(中)「カビゴン」をデザインした「大缶」、(下)「ミミッキュ」をデザインした「中缶」

 群馬県の菓子製造、販売の原田・ガトーフェスタハラダ(高崎市新町、原田義人社長)は、主力商品のラスク「グーテ・デ・ロワ」の販売開始20周年を記念して、アニメ「ポケットモンスター」を包装にデザインした期間限定商品を6月1日から販売する。20周年記念商品の第2弾。

◎ポケモンセンターでも8月下旬まで販売予定
 サイズなどで絵が異なるデザイン缶は、人気キャラクター、ピカチュウをあしらったミニ缶(2枚入り6袋、713円)、カビゴンが描かれた大缶(2枚入り40袋、3564円)など5種。同社ロゴとキャラクターをデザインした一部店舗限定のトートバッグ(3300円)もある。

 同社は「老若男女に長く親しまれるアニメとの共演で、さらに多くの人に愛される商品にしたい」としている。

 全国のハラダ店舗のほか、通信販売、ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンター」でも販売する。販売は8月下旬までの予定だが、新型コロナウイルスの感染拡大の状況によっては変更する可能性もある。

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