《新型コロナ》グッドアイ開発の銅繊維シート ネットで来月発売
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GUDシートのマスクを着け、チーフを手にする板橋教授

 群馬大発ベンチャー企業のグッドアイ(桐生市天神町、樋口慶郎社長)は19日、光触媒を取り入れた銅繊維を用いる「GUD(グッド)シート」を6月1日からインターネット販売すると発表した。抗菌、抗ウイルス効果があり、マスク、チーフ、シート、生地の4種類の形状を取り扱う。

 マスク(本体2枚、シート1枚)は税別4980円で、チーフ(17センチ四方)は同6980円など。販売を担当する朝倉染布(同市浜松町、朝倉剛太郎社長)のホームページで生地は今月22日午前10時、他の3種類については同26日午前10時から予約を受け付ける。6月1日から順次発送する。

 市役所で19日開いた会見で、シート開発者でグッドアイ会長を兼務する板橋英之・同大大学院教授は「新型コロナウイルスを使った実験はこれからだが、効果は期待できる」と話した。

 問い合わせはメールで朝倉染布( info@asakura-senpu.co.jp )へ。

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