「水芭蕉」の蔵元 永井酒造が高濃度アルコール販売 医療現場に
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 群馬県の永井酒造(川場村門前、永井則吉社長)は20日、日本酒の醸造技術を応用した手指消毒用の高濃度アルコールを25日に発売すると発表した。医療現場を中心に販売し、新型コロナウイルスの感染予防に役立ててもらう。

 新商品は「谷川岳アルコール77%」(300ミリリットル、税別670円)=写真。飲用不可の高濃度アルコールとして、酒類と食材の総合商社、大成物産(玉村町樋越)を通して医療、介護、福祉の関係機関に販売する。

 永井酒造は「水芭蕉みずばしょう」や「谷川岳」といった銘柄の日本酒を製造する。問い合わせは大成物産(電話0270-65-8880)へ。

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