競馬場跡地のコンベンション 来月11日に起工 群馬県
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 高崎競馬場跡地(群馬県高崎市)に県が整備を計画するコンベンション施設の起工式が、来年1月11日に行われることが決まった。2020年春の開所に向けた工事が本格化する。

 式は大沢正明知事や国会議員、経済関係者らが出席し、工事の安全を祈願する。計画によると、施設は地上4階建てで、会議施設部分と展示施設部分で構成。1万平方メートルの展示ホールのほか、大小の会議室などを備える。

 県は地域経済活性化の目玉事業と位置付け、本体や周辺道路の整備などを含め300億円超の事業費を投入する。2年程度の工期を予定している。

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