留学生を育成 オンラインで経営者が講義
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画面越しに講義する藤沢さん

 群馬大学などが留学生の人材育成と就職支援に取り組む「グローカル・ハタラクラスぐんま」プロジェクトの一環で、県内外の企業関係者らを招いたオンライン講義が21日に開かれた。建物・設備メンテナンスのフジサワ(前橋市)社長の藤沢星さん(42)が講師を務め、新型コロナウイルスと共生する時代の企業経営や考え方について語った。

 同社は2023年に創業100周年を迎え、藤沢さんは「老舗ではなく、いつでも新しいことに取り組む企業でありたい」と強調。新型コロナの影響を「新しい仕事をつくっていくチャンス」とし、「情報が氾濫する中で、ファクトを確かめて考え抜くことが重要。自分の意見、考えを持って」と投げ掛けた。

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