オリジナル地酒発売 フレッセイ 9酒蔵と協力 45店舗で販売
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フレッセイが県内酒蔵と協力して売り出したオリジナル地酒=前橋市の大利根店

 新型コロナウイルスの影響で販売量が落ち込む地酒を応援しようと、フレッセイ(前橋市力丸町、植木威行社長)は、群馬県内の9酒蔵と協力し、オリジナル地酒を発売した。各酒蔵が製造工程の一部を変えたり、異なる種類をブレンドしたりして、今しか味わえない風味に仕上げた。数量限定で県内全45店舗で販売する。

 同社が群馬県卸酒販(同市)を通じて企画した。島岡酒造(太田市)や近藤酒造(みどり市)が参加し、純米酒と本醸造酒をブレンドしたり、通常行っている火入れ工程をせずに生貯蔵酒として仕上げたりと工夫した。

 島岡酒造と近藤酒造以外の参加酒蔵は次の通り。
 町田酒造店(前橋市)柳沢酒造(同)牧野酒造(高崎市)大利根酒造(沼田市)聖酒造(渋川市)柴崎酒造(吉岡町)聖徳銘醸(甘楽町)

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