「食の安全万全に」 JA群馬 唐沢新会長が抱負
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「県内農業とJAの発展に全力を尽くしたい」と述べる唐沢会長

 JA群馬中央会・各連合会の唐沢透会長(67)は30日、前橋市のJAビルで就任の記者会見を開いた。新型コロナウイルスの影響が農畜産物の消費低迷など多方面に及んでいることを踏まえ、「厳しい情勢が続くが、食料の安全に万全を期し、地域のインフラとして役割を発揮できるよう一丸となって取り組みたい」と述べた。

 外食需要の落ち込みを受けて牛肉相場が低迷しているのをはじめ、花や牛乳の価格が落ちていると説明。JAとして消費拡大運動に取り組んでいるとした。

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