渋川市予算を抜本見直し コロナ対応、9月補正へ
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 新型コロナウイルス感染症の影響で事業の中止延期が相次ぐ一方で、「新しい生活様式」に対応する事業への変更が迫られているなどとして、渋川市の高木勉市長は6日、本年度一般会計予算の抜本的な見直し作業に取り掛かると発表した。特定の事業に即応する通常の補正と異なり、全ての事業を年度途中で検証して補正予算案に反映させるのは、同市として初めて。

 今月中旬までに全部局で予算化されている事業を検証し、中止になったもののほか、来年度に繰り延べできるもの、新たに必要となるものを洗い出す。8月上旬に市長ヒアリングを実施して、9月補正予算案としてまとめ直したい考え。

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