おでんやソフトクリーム こんにゃくスイーツいかが 渋川・下仁田
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おでんに見立てた「まるでおでん串」
こんにゃくペースト入りのソフトクリーム

■渋川「上州・村の駅」

 土産品の企画や販売を手掛けるつつじあん(群馬県渋川市白井)が運営する農産物直売所「上州・村の駅」(同所)に、こんにゃくを使ったスイーツ専門店がオープンした。名産品の味わいを生かした多彩な16種類を提供する。

 ソフトクリームに自家製こんにゃくゼリーを練り込んだ「こんにゃくゼリーソフト」(430円)や、こんにゃく粉の寒天を使った「こんにゃく寒天あんみつ」(400円)などを販売。こんにゃくゼリーと焼き白玉、バウムクーヘンを串に刺し、おでんに見立てた「まるでおでん串」(350円)といった変わり種もある。

■下仁田こんにゃく観光センター

 こんにゃく製品を販売する下仁田こんにゃく観光センター(下仁田町東野牧、茂木辰也社長)は、こんにゃくペースト入りのソフトクリーム「蒟蒻こんにゃくソフト」を発売した。

 味はバニラミルク、いちご果肉入りのピンクストロベリー、竹炭とスイス産チョコを使ったブラックチョコレートの3種。親会社が県産こんにゃくで作ったペーストを練り込み、粘り気を出した。無香料で「ブラック―」以外は無着色。1個400円で、同所と「道の駅しもにた」で販売する。茂木社長は「他にはない食感を楽しみ、こんにゃくを身近に感じてもらえたら」と話している。

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