過去の事故、災害学ぶ 安全教育施設を開設 JR東高崎支社
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管内で発生した事故の車体の一部を前に説明する深田さん 

 JR東日本高崎支社(高崎市栄町、木村法雄支社長)は29日、社員向けの教育施設「安全の学び舎~刻苦勉励舎」をJR高崎駅構内に開設する。28日は報道機関に施設内を公開。過去の事故や自然災害を振り返る資料展示と、VR(仮想現実)機器を活用した安全シミュレーションを通じ、社員の安全意識向上を図る。

 安全に特化した社員の教育施設は同支社としては初めて。展示学習、体感設備、社員間議論の3エリアからなり、支社やグループ会社の社員らが利用する。

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