JR土合駅のグランピング施設 第1弾のカフェがきょうオープン
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JR土合駅に開業するカフェ「mogura」

 「日本一のモグラ駅」として知られる群馬県のJR土合駅(みなかみ町湯檜曽)で、グランピングと呼ばれるキャンプ施設「DOAI VILLAGE」が8日、本格稼働する。第1弾として駅舎内にカフェ「mogura」がオープン。整備を進めるJR東日本グループなどは、宿泊施設について今秋の開業を目指しており、人の交流の場を生み出すとともに、無人駅の新たな価値を創出する。

 カフェは実際に利用されていた駅務室を改装し、切符売り場をカウンターとして利用する。普段なら入れない駅の内部で、ゆったりとコーヒーやクラフトビール、軽食を味わえる。営業は午前11時~午後6時で、不定休。

 グランピング施設は、キャンプ場を手掛けるヴィレッジインク(静岡県)が運営する。整備中の宿泊施設には、断熱材を使ったドーム状のテントや野外サウナを設ける予定。

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