釜めし限定掛け紙が人気 信越線「廃線ウォーク」専用 はやせさん原画
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 JR信越線横川―軽井沢間を特別に歩くイベント「廃線ウォーク」で、昼食時に配布される荻野屋(群馬県安中市松井田町横川)の「峠の釜めし」限定掛け紙=写真=が人気だ。漫画「駅弁ひとり旅」のはやせ淳さんが描いた原画がデザインされている。

 掛け紙は2種類。「新・駅弁ひとり旅~撮り鉄・菜々編~」の主人公が、めがね橋を背景に釜めしを持つ姿が描かれている。

 さらに、主人公が着用するTシャツは市内で販売されている実物をモチーフにしており、「ANNAKA CITY」の文字や温泉マークがあしらわれている。

 群馬デスティネーションキャンペーン(DC、4~6月)に合わせ、廃線ウォークを主催する市観光機構が企画した。限定掛け紙の釜めしは昨年10月に第1弾の提供が始まり、今回は第2弾。同機構の上原将太さん(28)は「イベントの付加価値を高めるために企画した。掛け紙を目当てに参加する人もいる」と話している。

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