衆院選投票率 18、19歳 4割切る 啓発を強化 県選管
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 10月の衆院選で、群馬県内の18、19歳の投票率(小選挙区)が39・29%にとどまり、県全体の51・97%を12・68ポイント下回ったことが26日、県選挙管理委員会の集計で明らかになった。高校卒業後の世代となる19歳の低さが際立ち、県選管は投票率の向上に向けて引き続き啓発活動を徹底する。

 集計によると、18歳は47・71%、19歳は31・01%だった。選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられてから初めての国政選挙となった昨年7月の参院選との比較では、18、19歳の平均が3・12ポイント、18歳が0・41ポイント、19歳が5・98ポイントそれぞれ低下した。

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