政治への関心高めて 県議会が大学生と意見交換
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 政治への関心を高めるため、群馬県内の大学の学生を県議会に招く「ぐんまシチズンシップ・アカデミー」が25日に開かれた。県立県民健康科学大(前橋市)と関東学園大(太田市)の15人が、県議との意見交換などを通じて県政に触れた=写真

 学生は実際に常任委員会で使われる4カ所の委員会室に分かれ、県議と意見を交わした。「若者の政治参加に望むことは」と学生が問うと、県議は「まずは投票に。身近な政治家と関わり、要望もしてほしい」と促した。別の県議は「選挙にボランティアとして参加することで学ぶことも多い」と助言した。

 活発に話し合う中で、県議が新型コロナウイルス感染症の大学生活について尋ねる場面もあった。学生は意見交換のほか、一般質問の傍聴も経験した。

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