群馬イノベーションアワード 44組が2次審査へ 12月に決勝
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 起業家発掘プロジェクト「群馬イノベーションアワード(GIA)2020」(上毛新聞社主催、田中仁財団共催)の事務局は8日、書類選考による1次審査を計44組が通過したと発表した。24日に前橋市の同社で開かれる2次プレゼンテーション審査に進む。新型コロナウイルスの感染が広がる社会情勢を反映したビジネスアイデアをはじめ、介護や健康、環境、情報技術(IT)など幅広いテーマのプランや事業実例が残った。

1次予選を通過した44組の一覧はこちら

 部門別では、起業や第二創業を目指す「ビジネスプラン部門」のうち、高校生の部が14組、大学生・専門学校生の部が8組、一般の部が8組だった。創業5年未満の起業家を対象とした「スタートアップ部門」は8組、創業5年以上の事業者が対象の「イノベーション部門」は6組が選ばれた。

 44組から選ばれる各部門・部の原則3組計15組がファイナリストとなり、12月5日に同市のヤマダグリーンドーム前橋で開かれるファイナルステージで公開最終審査に臨む。

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