「浜川そば」売り出せ 生産者と店がタッグ 高崎
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店舗に掲げるのぼりを手にする茂木組合長(左)と小野関代表理事

 群馬県高崎市浜川地区で栽培したソバの品質を、生産者とそば店が連携してPRする取り組みが始まった。農事組合法人浜川(同市浜川町、小野関多吉代表理事)が高崎麺類業組合(茂木純一組合長)にソバを無償提供。麺類業組合に加盟する市内の有志30店が10月中旬から浜川地区のそばをメニューに加えており、両団体が協力して「高崎浜川そば」の知名度向上を図る。

 同法人は20年ほど前からソバを作り始め、現在は約13ヘクタールの畑でソバを栽培する。昨年のソバは農産物検査で最高等級の「1等」を取得。小野関代表理事は「自信を持って売り出せる」として、玄ソバ約1.5トンを麺類業組合に提供した。

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