JR東のおみやげグランプリ 「下仁田ネギえびせん」が最高賞
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 JR東日本は21日、管内1都16県の土産品から選ぶ「おみやげグランプリ」の結果を発表し、食品部門の総合グランプリにつつじ庵(群馬県渋川市白井、河越康行社長)の「下仁田ネギえびせん」が輝いた。群馬県内商品の最高賞は初めてで、同社は昨年の金賞に続き2年連続の受賞。

 下仁田ネギえびせんは2017年発売。ペースト状にした天然エビを11日間以上熟成させて揚げ、粉末状の下仁田ネギを振りかけた。高崎駅の「群馬いろは」、関越道赤城高原サービスエリアなどで販売している。8枚入り、864円。

 つつじ庵営業部の飯野佑樹さんは「こだわりのつまった自信作。地元食材の魅力を全国の人に知ってほしい」と喜んだ。

 おみやげグランプリは4回目で、駅や駅ビルで販売されている商品が対象。9月1~22日に実施したウェブサイトでの一般投票のほか、手みやげコンシェルジュなど専門家による審査会を行い、総合グランプリや受賞商品を決めた。食品、菓子、アルコール、飲料の4部門に計201品のエントリーがあった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事