1000円以下で洋食弁当販売 高崎の覚瑛
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1000円以下の弁当と年末年始向けのオードブルを手にする水野代表(左)と息子で調理師の泰斗さん

 創作洋食の覚瑛(高崎市三ツ寺町、水野貞明代表)は、千円以下の弁当販売を始めた。完成まで約2週間かかるデミグラスソースを使うなど、すべての弁当で店内メニューと同一の製法にこだわっている。

 ハンバーグのデミソースに揚げ物を添えた弁当(税込み800円)やオムライス(同750円)など10種類ほどを用意。水野代表が1960年代に東京・銀座の店で修業し覚えた製法を生かす。クリームコロッケのたねは5分おきに3時間かき混ぜて作るなど、水野代表は「手間を考えるともうけは度外視」としている。

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