八ツ場でワーケーション体験 ドコモ群馬支店がリモート会議
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湖が見える環境で話し合う社員

 旅先で余暇を楽しみながら働く「ワーケーション」について理解を深めようと、ドコモCS群馬支店(高崎市高松町、引馬章裕支店長)は18日、群馬県長野原町の八ツ場ダム近くの観光施設「川原湯温泉あそびの基地NOA(ノア)」でリモート会議を開いた。社員20人が日常とは異なる環境での業務効果を体感した。

 同社が日常的に使うタブレット端末などを介して現地や支店など4カ所を結び、計170人を対象に会議を開いた。下期の計画などを議題に5時間行い、昼食時にはダム湖「八ツ場あがつま湖」の景色を眺めたり、キャンプ場を散策したりした。引馬支店長は「事務所での会議よりも開放的で新しい発想も生まれやすい環境だと実感した」と話す。

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